暑さについて行けない
車椅子夫の週3回の訪問リハビリのうち、月1回30分、看護スタッフの訪問があります。
(一応「訪問看護」なので)
体温、脈、酸素濃度、血圧など測定してもらい、健康についてあれこれお話しているうちに30分がきて終了となりますが、いいこと教えてもらった!と思うときが多々あります。

今月は暑さの話題になり、二人とも夏バテしてませんか?と振られました。
夫:「今のところ大丈夫」
私:「そう言えば、私はバテ気味だったかも。この3日ほど体が重かったので、熱中症気味かな、と思って。今日一日、家の中で冷房に当たって大人しく過ごしていたらだいぶ楽になりました。」

看護師さん:「上手に汗をかく練習をしてください。ちゃんと汗を出せれば体温調整ができるんですが、急に暑くなると汗が出せていないこともあるんです。」
そっかー、そうだったかも。暑い割にあんまり汗が出てなかった気がする。
「上手に汗をかく」
心掛けたいと思います。



