本日の訪問リハビリ-20250723
デスクワークをやる人は、肩凝りになりがちですが、夫は肩に加えて首が痛くなります。
夫の症状として、脳の司令が筋肉に上手く伝わりにくいということがあります。
生活していくために、本人なりに頑張って、自己流でなんとか動かしているのですが、それ故、様々な部位に無理がかかります。そこを作業療法士さんが、少しでも体への負担を減らせるようトレーニングをしてくれています。

今取り組んでいるのが、肋骨や胸の周りの筋肉を動かすことによって、姿勢を正しく保ち、首への負担を軽くする、というものです。首への負担が減れば、肩凝りも軽減されます。
リハビリの面白いところは、肩が痛くてもほぐすのではなく、体の構造を踏まえて、適切な動かし方を指導してくれることです。マッサージと違って瞬間的に楽になるわけではありませんが、継続的に取り組むことで、生活が改善することを目指しています。


