ワイルドライフ2026春
昨年11月に扱った”ワイルドライフ”
新しい情報が入りましたので
お伝えしたいと思います。
ただ、鳥獣が苦手な方にとっては
決して気持ちのいいものではありませんので
この記事はスキップしていただいた方が
いいかもです。

先月下旬
知人が愛車のスバルを車検に出したところ
ディーラーから電話がかかって来ました。
内容は電話では話せないので
来てほしいと。
来て、見てほしいんだ、と。
早速知人が駆けつけたところ
スタッフが愛車のボンネット開けました。

中を覗き込むと
エンジンの上に何本もの木の枝が
載っかっています。
知人、ピンと来ました。
これは自宅の庭にある
柿の木の枝だろう、と。

続いて見せられたのが
たくさんの黒い粒。
ディーラー云わく
コウモリのフンだと。

ボンネットの中に
柿の木の枝、コウモリのフン
なんじゃこりゃ?!
ディーラーの人が言うには
よくあることで
ボンネットの中は暖かいので
ねずみが木の枝を使って巣作りしたり
コウモリが寝床にしたりするんだそうです。
コウモリのフンは問題ないけれども
ねずみは噛じるので
チューブ、電線類を
すべて点検する必要があります。
工数と料金がかかりますが
よろしいですか?
ということを確認するために
知人を呼んだのでした。
この物価高、痛いけど、ダメとは言えん。
苦々しい思いをいながらも
ディーラーが言うままにやってもらいました。

円安だろうが
ホルムズ海峡で何が起きていようが
ねずみやコウモリには関係ありません。
自然災害をコントロールするのは
不可能ですが
ぶっちゃけ
今の物価高は人為災害だと
思うんですよ。
星柄の国の大統領
なんとかならないものですかね。

なんともならんか〜


