本日の訪問リハビリ-20251219

今日は看護師さんの訪問日。

訪問リハビリは

週3回、理学療法士さんや作業療法士さんに

来ていただいて

施術や訓練を受けるのですが、

月1回の頻度で、看護師さんが来られます。


最初に血圧、体温、酸素濃度を測定。

看:「お腹の音を聞かせてくださいね。」

夫の下腹部に聴診器を当てながら

看:「うん。ちゃんと動いてますね。」


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看:「今年もあっという間でしたね。お変わりありませんか?」

夫:「ないです。病気しないんです。」

看:「ですよね(笑)」


夫は車椅子利用者ですが

内臓はどこも悪くないので

一見、看護師さんの活躍の機会が

あまりないようにも見えます。


ですが、バイタル計測後の雑談で

私たちの現状を把握してもらい

小さな不調が大きな病気になるのを

未然に防ぐことができると感じています。


例えば、仕事が忙しくて

首の凝りがひどくなっている、

それ自体はよくないことですが

それ以外の不調がないのであれば

リハビリのスタッフに相談しながら

対処すればいい。


逆に仕事がこなせない程の

疲労感が続くとか

食欲がないなどの

不調がある場合は

医療機関を受診する必要性も出てきます。


「病院行こうかな、どうしようかな?」

「何科を受診すればいいんだろう・・・」

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そういった際にも

定期的に看護師さんと面談していれば

放置してこじらせることなく

どの科を受診すべきかなど

適切なアドバイスを受けられます。

実際、過去には看護師さんに勧められて

病院に行ったこともありました。



今日は今年最後の訪問日ということで

年末年始はどんな感じで過ごすのか

来年の抱負などお話しながら

感染症対策についても

さりげなくアドバイスしてくれました。


そして帰り際に

「年末年始も緊急時対応はやっていますので

何かあったときには

遠慮なくご連絡くださいね」

と声がけしてくれました。


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車椅子であっても

訪問看護のお陰で

安心して自宅生活を続けられる。



スタッフのみなさん

いつもありがとうございます。

来年もよろしくお願い致します。



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